先月下旬頃、肝臓に関する本を立て続けに何冊か読みました。
- 『肝臓大復活 100歳まで食・酒を楽しむ「強肝臓」の作り方』栗原毅
- 『専門医が教える 肝臓から脂肪を落とす食事術』尾形哲
- 『25kgやせた医師が教える にこたま肝臓ダイエット 3食のうち1食分の主食をたまご2個に置き換えるだけ!』川西輝明
- 『甘い飲み物が肝臓を殺す』尾形哲
- 『肝臓リセット食事法』石崎慎也
計5冊です。
甘い飲み物が肝臓に最も悪いと書かれている本が多かったですが、私は基本的にお酒以外は水しか飲まないので問題ありません。(笑)
この5冊の中で共通して触れられていたものが、「高カカオチョコレート」「酢」「歯周病菌」でした。歯周病菌が肝臓に悪影響を与えるので、朝一番に歯磨きをすると良いとのこと。納豆に酢を入れて食べると肝臓に効く。そして高カカオチョコレートを1日5グラム程度、5回くらいに分けて食べると肝臓が元気になる、という内容でした。
先月下旬からこれらを実践していましたが、何か変化があるのかと思っていたところ、先日(10月6日)市役所に行ったら献血をしていたので、血を取ってもらい結果が送られてきました。
確認したところ……とても効果があるようです。(笑)
前回の検査は昨年12月5日です。ALP(GPT)が56から17に、γ-GTPが211から105に下がっていました。恐るべし高カカオチョコレート。そんなこともあり、高カカオチョコレートに特化した関連書籍を物色し、早速読んでみました。
医師がカカオ70%以上の高カカオチョコレートをおやつに勧める主な理由は、カカオ由来の有効成分が脳・血管・腸の健康を同時にサポートし、生活習慣病予防や体調管理に役立つため。
最大のポイントは「カカオポリフェノール」の豊富さ。強力な抗酸化作用により活性酸素を除去し、血管内皮機能を改善して血流を良くする。
これにより動脈硬化や心疾患のリスク低減、血圧の安定が期待できるという。また、インスリン抵抗性を改善し、血糖値の急上昇を抑える働きも報告されている。
脂肪肝の患者に勧める医師も多く、肝機能数値の改善や内臓脂肪減少の事例が臨床で見られているという。実際に私も恩恵があったようです。
脳では脳由来神経栄養因子を増やし、認知機能・記憶力・集中力の維持に寄与するとされているえあしい。
そして、食物繊維が豊富な点。カカオプロテインや食物繊維が腸内細菌の餌となり、短鎖脂肪酸を産生。これが「天然のやせ薬」として脂肪蓄積を抑え、便秘改善や腸内環境の整備につながるという。
実際、カカオ72%のチョコを1日25g程度2週間続けた研究では、排便回数が増加したとの結果もあるという。さらに、適量(1日10〜25g程度)を食前や間食に摂ると満腹感が得られやすく、ドカ食いを防ぎ、ストレス軽減やコレステロール値の調整にも役立つという。
私は排便回数が増加したわけではないが、お酒を毎日飲むので、慢性的な軟便でしていつも下痢をしているような状態です。(汚)
どこにいくのにも「トイレの位置とかを気にするタイプの人間」 でございましたが、そんなことも無くなりました。(笑)
肝臓のためにと、はじめた高カカオチョコレートですが、腸内環境の改善にとても役立つようなので、万年ゲリピー の人に試してみることを強くおすすめします。(笑)
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