著者の本はとてもたくさん読んでいます。「記憶脳」「読書脳」そして、この様に読書のアウトプットをするキッカケになった「学びを結果に変えるアウトプット大全」です。その他にも何冊か読んでいますが、アウトプット出来ていないので
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著者の本はとてもたくさん読んでいます。「記憶脳」「読書脳」そして、この様に読書のアウトプットをするキッカケになった「学びを結果に変えるアウトプット大全」です。その他にも何冊か読んでいますが、アウトプット出来ていないので
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YouTubeなどのプラットフォームで過激な動画を配信して注目を集める「炎上系ユーチューバー」について、実態をルポ形式で描いた内容になっています。 特に焦点を当てているのは、市民が起こす犯罪行為や迷惑行為を撮影・配信
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NY・マウントサイナイ医科大学(全米トップクラスの老年医学部門で長年1位)の老年医学専門医である山田悠史医師が、最新の科学的エビデンスを基に、認知症のリスクをわかりやすく解説した内容になっています。 認知症は「なる/
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漫画家として「テルマエ・ロマエ」で大ヒットを飛ばした著者が、自身の波乱万丈な人生経験を基に「仕事」と「お金」に縛られない自由な生き方を本音で語ったエッセイです。 17歳でイタリア・フィレンツェの美術学校に留学し、貧乏
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近年の科学研究は、私たちの細胞レベルでの老化に深く関わる物質 「NMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)」 に注目し、その可能性が次々と明らかになってきているという。 NMNは、私たちの体内に元々存在し、加齢ととも
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光浦靖子さんの本を2冊読んだので、相棒の著者も気になって調べたら、著書が何冊かあったので、KindleUnlimitedにあった本書を手にとってみました。 お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子さんによるエッセイ集です
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いろいろな対談本を読みましたが、二人の相性が最高に噛み合って、お互いの人間性や、タイトルにある様に「家族」について。多方面から考えさせられる一冊でございました。 樹木希林と内田裕也の娘である内田也哉子さんと、脳科学者
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あとがきで書いていましたが、著者自身の20代のマルチ商法にどっぷりとハマっていたらしい。たくさん稼いだが最後は借金地獄に陥った、そんな体験を基にした超リアルなサスペンス小説らしいです。 主人公・鹿水真瑠子は21歳。賢
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「ようやくカナダに行きまして」に続いて、光浦靖子さん2冊目です。これもAudibleで本人の朗読。前書同様、お笑い界の第一線で何十年も活躍していた方らしく、とてもおもろいトークショーを聞いているような感じの本書でございま
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相棒の大久保佳代子さんは、しょっちゅうテレビで見かけますが、著者の三浦靖子さんは、しばらくテレビで見ないなぁ〜。手芸とかの作品とか見た覚えがあるなぁ〜。そんな程度の認識ですが、カナダに行っていたらしい。そんなエッセーを
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著者自身が40代の大企業サラリーマンとして、かつての「意識高い系」的な表層的な姿勢から脱却し、本物の「意識高い人」へと変わった自らの体験を基に書かれた一冊といったかんじです。 本書はまず、「意識高い系」と「意識高い人
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私は読んでいませんが、2004年に刊行された「希望格差社会」から約20年後の日本社会を、著者独自の「希望」という視点から分析した続編的な一冊です。 本書では、平成から令和にかけての日本が「失われた30年」を経て経済停
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