柚月裕子さん、6冊目のアウトプットになります。あと2冊読了済みですが、読むのが面白くなってアウトプットが遅くなるという、よくあるパターンに陥りました。(笑) 知りませんでしたが、本書は昨年の直木賞候補作ということだけ
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柚月裕子さん、6冊目のアウトプットになります。あと2冊読了済みですが、読むのが面白くなってアウトプットが遅くなるという、よくあるパターンに陥りました。(笑) 知りませんでしたが、本書は昨年の直木賞候補作ということだけ
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IBCの66周年番組で出ていたのを、キッカケに読むことにした柚月裕子さん。著者の本は5冊目のアウトプット。いい感じの読書の連鎖になっております。(笑) 本書は法廷系ミステリー小説ですが、この手のジャンルは、頭脳戦、どん
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IBCの66周年番組で出ていたのをキッカケに読むことにした柚月裕子さん。本書は医療系の小説です。医療系の小説って面白いんですけど、自分がこうなったらとか想像して、体の中に違和感?とか感じる時があって、イヤなときもあるん
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シリーズの前作を読んだので、そのまま第2弾に突入です。前作同様に元敏腕弁護士の上水流涼子とIQ140の天才助手・貴山伸彦が運営する「上水流エージェンシー」が舞台の連作短編ミステリーです。 殺人と傷害以外ならどんな厄
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先日、柚月裕子さんのエッセー集「ふたつの時間、ふたりの自分」を読んだ。著者初めての体験はエッセーから始めさせて頂きました。本来は小説家なのだから、小説から入るのが当たり前かもしれないが、様々な小説家のエッセーを読むと、
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先日IBCの66周年番組に著者が出ていました。釜石出身の小説家がいるのは知っていましたが、何も読んでいなかったのでせっかくなので思い、なにか読んでみよう。そう思い手に取りました。 小説家さんなので、小説から読もうかと
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ここ最近、本屋で気になった三宅香帆さんの本を読みまくっていて、本屋大賞の予想するため、ノミネート全10作を読んでアウトプットするのをすっかり忘れていました。(笑) 本書は「PRIZE―プライズ―/村山由佳」「ありか/
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何を読みたいのかわからないとき、私は本屋に行くようにしています。当たり前だろうと思うかも知れませんが、基本的に私は電子書籍とAudibleしか買いません。 KindleもAudibleも完全にアルゴリズムを見透かされ
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表題作の「美食倶楽部」を中心に、女性の欲望・食欲・恋愛・結婚観などがグルメ描写を軸に描かれた3編の短編集です。著者のアンアンで連載のエッセイがまとめられた「美女入門シリーズ」は23冊ありますが、その中でたぶん10冊くら
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主人公の岩崎早和子は42歳の既婚女性で、夫とモデルの娘がいる家庭の主婦兼会社員。喫煙歴約20年のヘビースモーカーで、1日に何箱も吸うほどの重度なニコチン依存。 現在の日本では喫煙者が極端に肩身が狭い。会社でも喫煙所は
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令和の若者たちを中心に爆発的に流行している「考察動画・考察記事」の現象を起点に、現代日本の文化・価値観の深層を著者なりに読み解いた一冊といった感じでしょうか。 YouTubeやTikTokで「〇〇の正解」「伏線回収」
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「人はなぜそんなことを思うのか」「なぜあんな行動を取るのか」「どうすれば人生をラクに、賢く生きられるのか」といった日常的・社会的な疑問に対して、脳科学の知見をベースにズバッと答えていく対談形式の内容になっています。 一
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