漫画家として「テルマエ・ロマエ」で大ヒットを飛ばした著者が、自身の波乱万丈な人生経験を基に「仕事」と「お金」に縛られない自由な生き方を本音で語ったエッセイです。 17歳でイタリア・フィレンツェの美術学校に留学し、貧乏
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漫画家として「テルマエ・ロマエ」で大ヒットを飛ばした著者が、自身の波乱万丈な人生経験を基に「仕事」と「お金」に縛られない自由な生き方を本音で語ったエッセイです。 17歳でイタリア・フィレンツェの美術学校に留学し、貧乏
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近年の科学研究は、私たちの細胞レベルでの老化に深く関わる物質 「NMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)」 に注目し、その可能性が次々と明らかになってきているという。 NMNは、私たちの体内に元々存在し、加齢ととも
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光浦靖子さんの本を2冊読んだので、相棒の著者も気になって調べたら、著書が何冊かあったので、KindleUnlimitedにあった本書を手にとってみました。 お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子さんによるエッセイ集です
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いろいろな対談本を読みましたが、二人の相性が最高に噛み合って、お互いの人間性や、タイトルにある様に「家族」について。多方面から考えさせられる一冊でございました。 樹木希林と内田裕也の娘である内田也哉子さんと、脳科学者
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あとがきで書いていましたが、著者自身の20代のマルチ商法にどっぷりとハマっていたらしい。たくさん稼いだが最後は借金地獄に陥った、そんな体験を基にした超リアルなサスペンス小説らしいです。 主人公・鹿水真瑠子は21歳。賢
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「ようやくカナダに行きまして」に続いて、光浦靖子さん2冊目です。これもAudibleで本人の朗読。前書同様、お笑い界の第一線で何十年も活躍していた方らしく、とてもおもろいトークショーを聞いているような感じの本書でございま
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相棒の大久保佳代子さんは、しょっちゅうテレビで見かけますが、著者の三浦靖子さんは、しばらくテレビで見ないなぁ〜。手芸とかの作品とか見た覚えがあるなぁ〜。そんな程度の認識ですが、カナダに行っていたらしい。そんなエッセーを
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著者自身が40代の大企業サラリーマンとして、かつての「意識高い系」的な表層的な姿勢から脱却し、本物の「意識高い人」へと変わった自らの体験を基に書かれた一冊といったかんじです。 本書はまず、「意識高い系」と「意識高い人
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私は読んでいませんが、2004年に刊行された「希望格差社会」から約20年後の日本社会を、著者独自の「希望」という視点から分析した続編的な一冊です。 本書では、平成から令和にかけての日本が「失われた30年」を経て経済停
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青山透子さん「日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る」「日航123便墜落 圧力隔壁説をくつがえす」に続き3冊目。 日本航空123便墜落事故(1985年)から39年が経過した時点で新たに浮上した衝撃的な証言や
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日航123便関連の本は結構な冊数、読んでいます。最近では「書いてはいけない 日本経済墜落の真相 / 森永卓郎」です。これは森永卓郎の遺書といってもいいくらい、日本のメディアに関するダブーがとても赤裸々に描かれています。
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近年日本のさまざまな大規模組織で相次いで発生した不祥事や崩壊危機を「ドミノ倒し」のように連鎖する現象として捉え、その根本原因を鋭く分析した一冊です。 旧ジャニーズ事務所の性加害問題、ビッグモーターやダイハツの不正、三
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