消化器病や生活習慣病を専門とする著者が、2016年に著した一冊です。 従来「糖尿病患者の禁断の食べ物」とされてきたチョコレートが、実は高カカオのものを適量摂ることで糖尿病の改善に役立つ「魔法のスイーツ」であることを、最新
続き
消化器病や生活習慣病を専門とする著者が、2016年に著した一冊です。 従来「糖尿病患者の禁断の食べ物」とされてきたチョコレートが、実は高カカオのものを適量摂ることで糖尿病の改善に役立つ「魔法のスイーツ」であることを、最新
続き
看護師で電子書籍作家の著者が、自身の夜勤中心の不規則な生活で経験した肌荒れや便通の乱れ、甘いものへの依存といった悩みをきっかけにまとめた入門書です。 著者は「チョコ=太る・体に悪い」という思い込みを手放し、カカオ分70%
続き
先月下旬頃、肝臓に関する本を立て続けに何冊か読みました。 計5冊です。 甘い飲み物が肝臓に最も悪いと書かれている本が多かったですが、私は基本的にお酒以外は水しか飲まないので問題ありません。(笑) この5冊の中で共通して触
続き
本書では、人類がこれまで経験してきた火の使用や産業革命、半導体、インターネットなどの「後戻りできない変化」とAIを対比させています。 これらの過去の技術は社会を大きく変えたものの、あくまで道具的な変化にとどまり、判断
続き
著者の本は『SDGsの大嘘』『平等バカ』『本当のことは言ってはいけない』『多様性バカ』に続き5冊目のアウトプットです。「ホンマでっか!? TV」でもおなじみの“生物学の専門家”の著者。なにより顔がよく分かるしテレビでも
続き
文化人類学者である著者がタンザニアの零細商人を対象に長年のフィールドワークを行い、自らも行商人として生活しながら明らかにした「Living for Today(その日暮らし)」という生き方と経済を描いた内容になっていま
続き
現代社会で急増しているという「回避型愛着スタイル」について書かれた本書。回避型とは、親密な関係や責任、感情の渦、傷つく可能性を無意識に避け、距離を置くことで自分を守ろうとする傾向を指す。 表面的には自立して見えるが、
続き
長寿社会が変えた日本人の死生観を考察した一冊。平均寿命の延伸により多くの人が天寿を全うするようになり、死は必ずしも惜しむべきものではなくなった。 人生の時間が長くなったことで生き方も変わり、死後の扱い方も変化してきた
続き
ADHDとは、不注意、多動性、衝動性を主な特徴とする発達障害のひとつ。ASDとは、社会的なコミュニケーションの難しさや、強いこだわり、感覚の過敏・鈍麻などを特徴とする発達障害の一種。 本書はADHDやASDなどの発達
続き
社会に広がる「お金への不安・焦り」を見つめ直し、それが幻想である理由と抜け出し方を示すような内容になっています。 現代では老後2000万円問題などを背景に、大学生までが「老後が不安」と語り、投資や貯蓄に駆り立てられる
続き
肝臓リセット食事法の核心は、肝臓に余計な負担をかけず、脂肪の蓄積を防ぎながら自然に回復させる食べ方にあるという。 現代人の多くが抱える脂肪肝の主な原因は、果糖の過剰摂取と糖質過多。果糖は主に肝臓だけで処理されるため、
続き
予防医学専門の内科医・桐村里紗による2018年の光文社新書。ほんまでっかTVにも出演したことがある先生らしい。 日本人は「無臭社会」で体臭が少ないと思われがちだが、在日外国人の約7割が「日本人の口臭にがっかりした経験
続き