肝臓リセット食事法 / 石崎慎也

 肝臓リセット食事法の核心は、肝臓に余計な負担をかけず、脂肪の蓄積を防ぎながら自然に回復させる食べ方にあるという。

 現代人の多くが抱える脂肪肝の主な原因は、果糖の過剰摂取と糖質過多。果糖は主に肝臓だけで処理されるため、甘い飲み物(ジュース、缶コーヒー、スポーツドリンク、エナジードリンクなど)をまず完全にやめることが最優先。

 アルコールをやめるのが、最優先でないというのがなんとも嬉しいではないか。(笑)

 甘い飲み物の代わりに水・お茶・ブラックコーヒーを選べという。そして1食あたりの糖質を約40g程度に抑えるのだという。

 ご飯なら半膳(約70g)、パンなら6枚切り1枚程度が目安。これは前に読んだ本にもかいてあったが、普通にご飯の大盛りを頼んでいた私には結構ツライような気がしますが、おかずをたくさん食べるようにすれば、なんとかなるみたいです。

 実際ここ何日かは、朝は酢納豆で半膳+豆腐多め味噌汁。昼は自作のスープ+ゆで卵2個。夜は酒を飲んで炭水化物なし。「にこたま肝臓ダイエット」を読んだので、昼飯はゆで卵2つを主食の替わりにしています。

 こんな食生活をしていますが、ゆで卵の腹持ちがいいのか、大した腹も減ることもなく、心配した昼食後の昼寝も出来ているので、少し続けて体重の変化をみたいと思います。加えて、高カカオチョコレートを1日5枚くらい食ってます。

 「アルコールは可能な限り控えるか休肝日を設けるのが基本」とは、本書に書いてありましたが、控えたく無いし、休肝日を作りたくありません。(笑)

 いかにアルコールをやめないで、肝臓の数値を改善させるか。それをこれからのライフワークにしていきたいと思います。(笑)

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