本書はパチンコ業界を舞台にしたマンガ作品です。物語の舞台は、のどかな田舎町にある小さなパチンコ店。農家が多いせいで、天気の良い日は客足が極端に悪くなるという、都会のホールとはまったく異なる厳しい環境で、店長が日々奮闘する
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本書はパチンコ業界を舞台にしたマンガ作品です。物語の舞台は、のどかな田舎町にある小さなパチンコ店。農家が多いせいで、天気の良い日は客足が極端に悪くなるという、都会のホールとはまったく異なる厳しい環境で、店長が日々奮闘する
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柚月裕子さん、アウトプット7冊目。私の読書歴の中でもトップ10に入る作家さんになってしまいました。このまま全部、読破したいと思います。(笑) 本書の主人公は、米崎県警広報広聴課に勤める事務職員・森口泉(29歳)。彼女が親
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久々のプロレス本です。ワタシがプロレスに熱狂していたのは、藤浪と長州がバチバチの頃だったので、著者が台頭してきた頃には熱が幾分冷めていましたが、それなりには見ていたので本書もまぁまぁ楽しむことが出来ました。(笑) 黒のカ
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芸能ライターの阿部ベアが徹底取材した実話ベースのフィクションとして描かれる、女子大生の「裏バイト」リアルストーリーです。 物語の第1部「リフレガール編」では、どこにでもいる普通の大学1年生・加奈子が主人公。アルバイトを掛
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犯罪加害者家族の支援を長年行ってきた著者が、実際の経験に基づき、多くの人が「お金があれば幸せになれる」と信じているが、著者が見てきた現実では、むしろ裕福で何不自由ないように見える家族ほど、深い闇を抱えやすいという逆説が描
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小川糸さんの小説はいくつか読んでいますが、本書はエッセイ集です。デビュー10年目の節目に、著者の素顔を赤裸々に綴った一冊といった感じでしょうか。本書の中心は、著者がたどり着いたベルリンでの生活を中心に綴られています。
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著者いわく、いつも幸せで退屈も苦痛も後悔もない人生なら、本など読まなくても済むはずだと語ります。しかし、現実にはそんな完璧な人生はなく、誰もがさまざまな悩みや苦しみを抱えながら生きている。 そんなつらいときこそ、本は
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柚月裕子さん、6冊目のアウトプットになります。あと2冊読了済みですが、読むのが面白くなってアウトプットが遅くなるという、よくあるパターンに陥りました。(笑) 知りませんでしたが、本書は昨年の直木賞候補作ということだけ
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IBCの66周年番組で出ていたのを、キッカケに読むことにした柚月裕子さん。著者の本は5冊目のアウトプット。いい感じの読書の連鎖になっております。(笑) 本書は法廷系ミステリー小説ですが、この手のジャンルは、頭脳戦、どん
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IBCの66周年番組で出ていたのをキッカケに読むことにした柚月裕子さん。本書は医療系の小説です。医療系の小説って面白いんですけど、自分がこうなったらとか想像して、体の中に違和感?とか感じる時があって、イヤなときもあるん
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シリーズの前作を読んだので、そのまま第2弾に突入です。前作同様に元敏腕弁護士の上水流涼子とIQ140の天才助手・貴山伸彦が運営する「上水流エージェンシー」が舞台の連作短編ミステリーです。 殺人と傷害以外ならどんな厄
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先日、柚月裕子さんのエッセー集「ふたつの時間、ふたりの自分」を読んだ。著者初めての体験はエッセーから始めさせて頂きました。本来は小説家なのだから、小説から入るのが当たり前かもしれないが、様々な小説家のエッセーを読むと、
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