人生を狂わす名著50 / 三宅香帆

 三宅香帆さんは、「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」「考察する若者たち」「話が面白い人は何をどう読んでいるのか」「ずっと幸せなら本なんて読まなかった」に続き5冊目のアウトプット、本書が彼女のデビュー作のようです。

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黒い糸 / 染井為人

 染井為人さん、「悪い夏」「正義の申し子」「引きこもり家族」「震える天秤」「滅茶苦茶」「硝子のマンション」「みずいらず」「歌舞伎町ララバイ」「正体」に続き、本書で10冊目のアウトプット。ハズレ無しでほんとうにどれも面白い

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タクジョ! / 小野寺史宜

 先日、著者の「タクジョ!あしたのみち」を読みました。アウトプットする過程で、「あしたのみち」はタクジョシリーズの第3弾ということを知ったので、第1弾と第2弾も読むしかないだろう。そう思い手にとった第1弾の本書です。  

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「超」勉強力/中野信子, 山口真由

 本書は、東大卒の脳科学者・中野信子さんと、東大首席卒業後財務省・ハーバードロースクール・NY州弁護士の山口真由さんによる、脳科学と実践経験を融合させた「学びの本質」について、対談も踏まえながら追究した内容になっています

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オーディション/ 村上龍

 なんか最近、村上龍さんの率が高めです。村上龍さんの本は、「限りなく透明に近いブルー」「69 sixty nine」「コインロッカー・ベイビーズ」「テニスボーイの憂鬱」「ユーチューバー」「インザ・ミソスープ」「55歳から

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新妻の手記 / 豊島与志雄

 ちょっと前に、「追憶の美女 日本海篇 / 霧原一輝」という、官能小説を読んだ。あまりにおもしろかったので、なにか次のを読もう。そう思い、それらしいのを見つけたので早速読んでみましたが、ぜんぜんいやらしいことは無く、純文

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家に帰ったらクマがいた/米田一彦

 最近クマ関連の「クマから逃げのびた人々」を読んだせいで、アルゴリズムの推しがヒドいので、素直に応じてクマ関連の連投です。(笑)  本書は、著者自身が50年以上にわたってツキノワグマを研究し、クマに3000回以上遭遇、9

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