おばあさんの家で出会った日本語の本。 見たことも無い字に魅了し、日本に興味を惹かれていく。 日本のアニメ、絵を書くことが大好きで、いつか日本にいってマンガ家になりたい。そんな夢を抱く少女。 日本語を独学で学び、夢を膨らま
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おばあさんの家で出会った日本語の本。 見たことも無い字に魅了し、日本に興味を惹かれていく。 日本のアニメ、絵を書くことが大好きで、いつか日本にいってマンガ家になりたい。そんな夢を抱く少女。 日本語を独学で学び、夢を膨らま
続き表紙の印象から「純愛小説」をイメージして、読みましたが、表紙に小さく「官能」の文字。読み始めたら止まらないくらい面白すぎた。笑 平凡な35歳の主人公。平凡で無いところは「ヤリチン」笑。浮気の証拠をヨメに突きつけられ、返す
続き先日、芥川賞受賞作「ハンチバック/市川沙央」を読んだ。 芥川賞を読むと思い出す。 今村夏子。 再度、読んでみたくなり、復習です。笑 本編は前に読んだ印象と同じ。 不思議な雰囲気、詳細不明、 なのに引き込まれていく。 主人
続き本書で初めて知ったが「シントピカル読書」という言葉がある。 同じテーマについて書かれた複数の本を読む。 私は「読書する人だけがたどり着ける場所/齋藤孝」で知った、 「1テーマ5冊でランクA」をすごく意識しているので、 ま
続き自分の妻を旅人に貸し出すとか、 耳たぶが大きいほど美人だとされたとか、 不倫が合法どころか奨励されるとか、 神殿で神聖なはずの巫女が売春するとか、 女性が600年以上も立ち入ったことのない国があるとか、 服が存在せずいつ
続き海外の童話には「オオカミ」が悪者になっているものが多い。 「赤ずきんちゃん」「3匹のコブタ」 すぐに思いつくのはこの2つだろうか。 麦を栽培し、羊を飼育する。 そのような状況では、羊を襲う「オオカミ」は 必然的に「悪者」
続き2014年9月27日午前11時52分。 御嶽山が突然噴火。 9月最後の土曜日、好天と絶好の紅葉シーズン。 登山者でにぎわう昼どきの最もゆったりした時間帯。 死者58人、現在も5人の行方不明者。 戦後最悪の火山事故。 頂上
続き私の人生とはかすりもしない、 自分と障害女性がパラレルであるように、 障害女性と涅槃(ねはん)の自分もまたパラレルである気がした。 重なるようで重なり得ない。 両親とお金に庇護されてきた私は 不自由な身体を酷使してまで、
続き「報道の自由」という言葉はよく耳にする。 「報道の自由」があるなら、「報道の義務」があるべきなのに、 「報道しない自由」により、私達、国民はメディアに洗脳される。 日本ほど、テレビを信頼している国は無いという。 新聞社と
続きよく経済の本を読むと出てくる「プラザ合意」。 みんなで集まって、もっと為替を自由化しましょう。 そんな話をした程度の認識しかありませんでしたが、 あらためて勉強しようと思い、手にとってみました。笑 1985年9月22日、
続きELTのギタリスト「いっくん」こと伊藤一朗氏。 本書は、まさに「いっくん」のイメージ通り。笑 そんな印象です。 ユルい人生哲学を明かしています。笑 最近はバラエティでの知名度が上がりすぎたせいなのか、 かなり年下のタレン
続き「運転手さん、なんか面白い話ない?」 よく聞かれる質問だという。 「では・・・」 盛り上がり始めてきたときには目的地の「駅」に到着する。 「運転手さん、面白い。もっと聞きたいんだけど」 そう言って目的地を変更する。 「俺
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