村上龍さんのエッセー集です。 最近読んだ「限りなく透明なブルー」 全てが現実とかけ離れている印象があったので、 全てがフィクションなのだろうと思っていたが、 まぁまぁ、実体験が伴っていたのか。 そんな驚愕と、納得感という
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村上龍さんのエッセー集です。 最近読んだ「限りなく透明なブルー」 全てが現実とかけ離れている印象があったので、 全てがフィクションなのだろうと思っていたが、 まぁまぁ、実体験が伴っていたのか。 そんな驚愕と、納得感という
続き第19回(1976年)群像新人文学賞、 そして第75回 芥川賞を同時受賞。 歴代芥川賞受賞作で一番売れたのが本書らしい。 第22回(1979年)は村上春樹の 「風の歌を聴け」が、 群像新人文学賞でデビュー。 この辺が「ダ
続き人類初の人口減少など、日本は、いま政治・経済・国際情勢のなかで、大転換期にあるが、日々のニュースを追いかけるだけでは、深層を読み解くことはできない。 現在の表層のニュースに隠れた「日本史」をたどることで「現在」をクリアー
続き著者は30代でフランチャイズオーナーとなり、 還暦になるまで30年間にわたり、 コンビニの最前線で奮闘した、そんな血と涙、たまにお笑いの物語。そんな感じでしょうか。笑 休日が取れなくなって、今日で1000日を超えた。 も
続き村上春樹の短編集です。 村上春樹のイメージは長編ですが、あえて短編集。 kindle unlimitedには、著者の作品はなかったので、 Kindleで著者名「村上春樹」「価格の安い順」で 一番上に来た本書。¥455で購
続き上島竜兵さんの妻、光さんによる書き下ろしです。 なぜ「竜ちゃん」は死を選んだのか。 亡くなる前に、異変に気がついていた妻。 「病院にいこう」と何度もいうが、受け入れない竜兵。 助けることが出来なかった悔しさと悲しさ。 メ
続き先日読んだ「リボルバー/原田マハ」 「ゴッホの死」をテーマにしたミステリーです。 とても引き込まれて読了しましたが、どれが真実でどれがフィクションなのか、よく分からなかったので、少し勉強して見ようと思い、手にとってみまし
続き鈴木忠平さん4冊目です。前書3冊は 『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』『虚空の人 清原和博を巡る旅』『清原和博への告白 甲子園13本塁打の真実』 どれも自信を持って人に推薦できる本でしたので、 本書も良書だ
続き昭和20年8月14日正午からの24時間。 1時間毎の節に分けて綴られています。 著者は序章でこのように述べています。 本書は単に「終戦の日」の思い出ばなしを羅列したものではない。いままで埋もれていた資料をもとに、日本人の
続き人気作家、橘玲氏の、自伝的な内容です。 早稲田大学に入学し上京した70年代末。 それから「宝島」の編集長として、 オウム真理教事件などの取材に当たった、 90年代半ばまでの思い出が綴られています。 著者の本は何冊か読んで
続き舞台はパリ。オークション会社で働く、ゴッホとゴーギャンを探求し続ける日本人女性の主人公。 ある日、女が「オークションに出してほしい」 そう言って持ち込んだ「朽ち果てたリボルバー」 とても価値があるとは思えない。 しかし女
続きなぜ100歳まで本を読むのか? 「カンタンにいうなら、ちゃんと死にたいから。」だという。 「ちゃんと死ぬ」とは、どう死ぬことなのか? 最後まで知的に、豊かに、そして静かに自分を保ち、 自分はこの世
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