著者の作品は芥川賞受賞作の「コンビニ人間」を読んだことがありますが、本書は短篇&エッセイという構成になっています。エッセイに関しては現実味が、もちろんありますが、その他の短編は物語がどうのこうのと言う前に、著者
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著者の作品は芥川賞受賞作の「コンビニ人間」を読んだことがありますが、本書は短篇&エッセイという構成になっています。エッセイに関しては現実味が、もちろんありますが、その他の短編は物語がどうのこうのと言う前に、著者
続きサラリーマンが起業しよう。そんな個人の独立を応援するような本かと思って読みましたが、全く違う内容でありました。笑 スモールビジネスというキーワードを使っていますが、著者の定義しているのは次のとおりです。 ・年間安定し
続き上達には法則があるということを、著者の経験をベースにしながら、心理学を交えて、初心者の心得。中級者への進化。上級者になるためにはどうするか。スランプの時はどんな風に考えるのか。そんなことがとても丁寧にかかれており、とて
続き私が一緒に話をし、この人はどうしてこんなに上手に話せるのだろう。どうしてこんなに笑いを提供してくれるのだろう。そんな人が身近に何人かいる。そのせいもあるのか、自分のしゃべりや、特に公の場で行うスピーチに非常にコンプレッ
続き2005年から10年あまりの芸能人、スポーツ選手、文化人、業界人。そんな人物たちの薬物汚染ファイルと言っても良いと思われる本書。各人が薬物に汚染されて行くキッカケやその結末まで。たくさんの人について綴られています。
続き世の中に新しく登場するものは、戦争が関わっていることが多い。麻薬も戦争が生み出した「副産物」と言ってもいいだろう。元々は兵士の「鎮痛剤」で世の中に登場したが、利用されたものはたまったものでは無い。戦場で負傷するだけなら
続き勉強とは自己破壊。そして著者の言葉を使えば自分の現在おかれている「ノリ」。勉強とは何をすることかと言えば、それは別の「ノリ」への引っ越しだという。 なぜ引っ越しが必要なのか。それは「自由になる」ため。私たちは、基本的
続き先日献血をしたので手にとってみました。金額は多くは無いが、献血で誰でも稼げる。献血に興味がある方や、初めての副業におすすめだという。 努力・勉強・スキルなども一切不要。必要なのは献血のできる身体だけ。あなたも社会貢献
続き事件現場清掃とは、その人の死に至るまでの人生を追体験するような仕事であり、どの現場も決して生やさしいものではない。そんな中でも本書は、著者自身がもっとも苦しい思いをした現場のことが綴ってあるという。 東日本大震災、度
続き時代により善悪などの判断や常識が変わるという事実は、現在の「平常」といっていいだろう。多くの人が見る風景により、反対の人が見る景色と全く違うものが主流となりそれが「常識」になることもある。 現在はある政策に賛同するこ
続きオープニングで紹介されている小学校の「ごんぎつね」の授業。きつねの「ごん」が、いつもいたずらをしている兵十の母親の葬儀を見た時の描写について、小学生たちがグループで相談し発表する場面を紹介しています。 村人たちが集ま
続き女が男とデートをして、見返りに金銭的な援助を得る「パパ活」。援助交際と呼ばれていた時代と比べて、とてもカジュアルになっているという。私は全然分からないが「パパ活ブーム」らしい。笑 そんな中、パパ活女子を紹介する「交際
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