貧困に苦しむ女性を取材し、彼女たちのおかれた境遇。なぜ、現状の様になってしまったのか。貧困に苦しむ女性は何をするのか。それらは彼女たちの自己責任で済む話なのか。そんなことをとても痛感させる本書でありました。 風俗に走
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貧困に苦しむ女性を取材し、彼女たちのおかれた境遇。なぜ、現状の様になってしまったのか。貧困に苦しむ女性は何をするのか。それらは彼女たちの自己責任で済む話なのか。そんなことをとても痛感させる本書でありました。 風俗に走
続き「話しかけたくなる人」と「ならない人」 何が一体違うのだろうか。 じつは、決定的な違いがあるという。 人から話しかけられる人は、 話しかけてもよさそうな「なにか」をもっている。 曖昧過ぎないか??笑 そんなことを思いまし
続き多くの人が利用する「飲食チェーン店」 なんか無難というか、美味しいけど不味くない。 間違いないけど、なんか物足りない。 安くて便利だから仕方なく使うだけ。 時間も金もないからここで飯を食う。 そんなネガティブなイメージを
続きジャイアント馬場が率いた全日本プロレス。 アントニオ猪木の新日本プロレスと常に比較され、 「事件」が少ないリングと捉えられていた。 しかし、王道はリングにある。 そんな信念のもと、実は内に秘めた選手個々人の主義主張がぶつ
続きグレート・カブキの自伝です。 生い立ちから始まり、プロレス入門、全日、アメリカ。 日本とアメリカを行ったり来たり。 特にアメリカのプロレス事情をよく知ることが出来ました。 そしてプロレス団体の垣根というか、 あっちの団体
続き大学受験に失敗し、不本意ながら看護学校に入学した木崎瑠美。 そこで出会った千夏、佐伯、遠野。 3人とつらく苦しい3年間を、 なんとかを乗り越えていく。 入学者の6割しか卒業できないといわれる学び舎で、 繰り広げられる4人
続きプロレスは完成されたエンターテインメント。 新日本プロレスのレフェリーとして、猪木、坂口、藤波、長州たちの試合を数多く裁いてきた著者。 プロレスを愛するがゆえ、真実を明らかに。 私は、中学生の頃、本当にプロレスが大好きだ
続き大学院で在留フィリピン人を調査している内、 フィリピンパブ嬢と出会い、最終的には結婚までしてしまうという。 最近映画化された原作というか、体験談のルポルタージュ。 それらが、まとめられた本書です。 恋した女はヤクザの手配
続き我が国の覚醒剤史には、「第一次覚醒剤禍」「第二次覚醒剤禍」「第三次覚醒剤禍」の三つに大別されるという。 「第一次覚醒剤禍」は、第二次世界大戦中に日本軍で眠気をとり集中力を高めるという理由で重宝され、ヒロポン中毒になった者
続き著者の本、実は3冊目。 1冊目は「人間床」 2冊目は「ハイヒールで踏まれて」 2冊とも題名がいかにもですね。笑 本書はアルトカルシフィリア(女性から踏まれることに興奮する性的嗜好)に加えて、マクロフィリア(巨大女性へのフ
続き日本人には、日本人のための病気予防法がある。 同じ人間でも外見や言語が違うように、 人種によって「体質」も異なる。 病気のなりやすさ、発症の仕方も違う。 欧米人と同じ健康法を取り入れても意味がなく、むしろ逆効果ということ
続き三重県志摩市東部にハート型の島がある。 人口わずか200人ほど。周囲約7キロの小さな渡鹿野島。 人は「売春島」と呼ぶ。 島内のあちこちに置屋が立ち並び、 島民全ての生活が売春で成り立っており、 現代ニッポンの桃源郷と言わ
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