かつては多額の負債を抱える廃業寸前の赤字会社。誰もが存続は難しいと考えていた岩泉乳業を引き継いだ著者。著者の前に社長は4回交代している。使えるコマはみんな使い果たした上での就任だったという。 町長室に呼ばれて、社長就
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かつては多額の負債を抱える廃業寸前の赤字会社。誰もが存続は難しいと考えていた岩泉乳業を引き継いだ著者。著者の前に社長は4回交代している。使えるコマはみんな使い果たした上での就任だったという。 町長室に呼ばれて、社長就
続き銀行預金の利子は安いが、国債の金利も安い。現在、個人向け変動10年物で0.5%位です。そもそも財政破綻すると騒いでいるのに、日本の国債はなぜこんなに安いのか。買ってくれる人がいなければ、金利を上げなければ駄目なのに、こ
続き1990年代以降、日本では格差が広がり続けているという。非正規社員の増加は賃金格差を招き、その子供世代の格差にも影響し始めている。 受給額が下がる一方の年金制度は、世代だけのみならずそれを引き継ぐ、子供や孫の世代へも
続き世の中にはびこる「定年準備」のアドバイスの多くは、不安を煽るタイプのものや、「べき」「ねばならぬ」論がほとんどであるという。 その様な報道やメディアを信じると、気が落ち込んでしまいそうになるが、実際がそうではない。わ
続き日本人の9割は前頭葉バカだという。「知らない」より怖いのは「考えない」こと。そんな固定概念にとらわれ、前頭葉を使わないと、脳と体は老化する。そんなことを説いています。 前例がないからダメだと言う。行きつけのお店しか行
続き安倍内閣の元内閣官房参与で、MMT(現代貨幣理論)を提唱する京都大学大学院教授の藤井聡さんと、田原総一朗さんの対談本です。 最近、MMT関連の本を何冊か読んでいますが、著者が理論をただただ語る本に比べ、対談形式の本で
続きそもそも「インボイス制度」とは一体なんなのか。領収書や請求書に登録番号を書かなければならなくなった。なんでこんなことが必要なのか?。私にはそんな印象しかありませんが、本書を読みとても「財務省」から始まる「ザイム真理教」
続き本書の表紙にはこんな文字がある。「やるなら今しかない。」まさに本書はこの言葉に集約されている印象です。 しっかり考え、計画を練る。様々な場面を想定し、準備してから始めようとする。とても真っ当な行動であるように感じるが
続き本当に日本の借金は大変なのか。著者は。国の借金はまったく問題ないと説いています。そもそも、国民の借金では無いという。私もたくさん本を読んでいるので理解していますが、あなたは国に金を貸したことがありますか? 私は無いし、
続き単純に「小説家ってすげぇ〜なぁ〜!!」と思わせてくれる1冊でありました。よくこんな設定とこんな物語を創造できるのだろう。そして、その内容を文章にできるなんて。面白い小説を読むといつも思いますが、こんな感覚は「蜜蜂と遠雷
続きお金のないところから、新たなお金が生み出される。そんなことを聞くと、新しい紙幣を印刷する。そんなイメージを持つ人が多いだろう。 しかし、現在の貨幣システムは「お金はないところから突然生み出される」状態で成り立っている
続き最近とても興味が出てきた「MMT(現代貨幣理論)」金融マンとお話するときも結構あるので、とても興味を持っている。先日は私の認識しているMMT理論を金融マンと語りながら飲んで、記憶を無くするというそんな失態を晒してしまっ
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