本は読まなければならないものでは無く「本は楽しむもの」。私もたくさん読んでいますが、「楽しい」という感覚は、とても共感します。知識を得るためとか、自分を向上させるためとか、そんな目的だけでは読書を習慣にすることは出来な
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本は読まなければならないものでは無く「本は楽しむもの」。私もたくさん読んでいますが、「楽しい」という感覚は、とても共感します。知識を得るためとか、自分を向上させるためとか、そんな目的だけでは読書を習慣にすることは出来な
続き第二次世界大戦後、80年近くにわたり奇跡的に平和を享受してきた日本。台湾有事が起きればどんなことが起こるのか。最大の被害国になりかねないと著者は説いています。 現在ウクライナで起きていることは、習近平にとって台湾有事
続き新渡戸稲造の書いた「武士道」は全世界で売れ、「日本の心を外国に伝えた人」であり、岩手出身で5000円札になった人。恥ずかしながら、その程度の認識しかありませんでした。 後藤新平の本を読むと必ず出てきます。後藤新平が新
続き平等と公平は違う。日本は「機会の平等」ばかりに配慮し「結果の平等」が得られておらず、本当に目指すべきなのは「公平」だという。震災の避難所に届く、支援物資を例に例えていた。 500人いる避難所に毛布が300枚届く。みん
続き幸せな人と不幸な人は、何がちがうのか? 自分は現在幸せなのだろうか。さまざまな本を読むようになってから、幸せの尺度がどこにあるのか。そんなことを考えるようになった。不幸せ極まりない人の本はたくさん読んだが、成功者の本を
続き始まってから2年以上経っても終わることのないロシアによるウクライナ侵攻。日本もウクライナのように、ロシアや中国から侵攻される可能性もあるという。 なぜ、日本は侵攻される対象になるのか。どうやって侵攻されるのか。地政学
続き人が生きていくのに必要なのは、お金なのか。水と食料と燃料があれば生きていけると著者はいう。食料も地下資源も自給できない日本ではこれまで、こんな議論があまりされて来なかった。 水も食料も燃料も、日本ではお金で買うもの。
続き井川意高さんに関連する本は「熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録」「熔ける 再び そして会社も失った」堀江貴文氏との共著「東大から刑務所へ」と、過去に3冊読んでいます。 大王製紙関連会社から、何百億もの借金をして
続きなぜ日本も含めた世界は突如として、インフレの波に飲み込まれたのか。ウクライナの戦争に起因している報道は多いが、実はそれが原因ではないことは、データがはっきりと示しているという。 本書ではその「謎解き」について、いろい
続きインターネットが普及していない昔と違い、簡単にさまざまなことをネット検索できる現在は、業界・会社の「負の状況」が求職者に知られ、知らず知らずのうちに求人応募が敬遠されることが少なくないという。 更に起業を推奨するよう
続き現在の日本は人口減少社会なのに「住宅過剰社会」という不思議な現象が起きている。減り続ける人口に対して、空き家は増え続ける一方。都市部では現在も新しい超高層マンションが乱立していく。15年後には3戸に1戸が空き家になって
続き著者は中国人です。日本に留学して日本にある中国の文献を読み漁り、如何に真実が他国には伝わっていないのか。そんなことを思ったという。 著者の語るここ100年の中国。虐殺、凌辱、陰謀、裏切り、スパイマスター周恩来の恐ろし
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