白バイというと、私も含めたドライバーからすれば、できればお世話になりたくない対象です。運転中に姿を見つけると、とりあえず条件反射でドキッとする。笑 しかし、本書は逆の立場。取り締まる側の白バイ隊員から見た景色がとても
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白バイというと、私も含めたドライバーからすれば、できればお世話になりたくない対象です。運転中に姿を見つけると、とりあえず条件反射でドキッとする。笑 しかし、本書は逆の立場。取り締まる側の白バイ隊員から見た景色がとても
続き業績が良さそうなのに、給料は上がらない。そんな風に思う人は多いだろう。しかし、業績が悪そう、暇。そんな理由に給料を下げられられたらどう思うだろうか。笑 私を含めた経営者は、給料を上げる時、その金額は一生払い続ける前提
続き複利と聞くと、すぐに思いつくのは金利だろう。アインシュタインが「人類最大の発明」といったといわれる「複利」。もともと金融で必要される力の象徴として「複利」を引き合いに出したのではないかとも言われるが、本書を読んで金融の
続き主人公は17歳の男子高校生。母は38歳で白血病で亡くなった。(ToT) 父の秘書だった32歳の後妻と40代父との同居。そこに36歳の家政婦がやって来る。 展開は想像通りに進んで行く。笑 以外だったのは、家政婦が先で、
続き日本株式市場にも上がり続ける株がある。配当を出し続け、自社株を買い増し、加えて株主優待。株主の価値向上に特化する企業。そんな誰もが知る17銘柄を持ち続けてください。そんな教えを指南する本書です。 どんだけ金を持ってい
続き今村夏子さんの「星の子」を最近読み直した。巻末に著者との対談が掲載されていて、なんか興味が出たので読んでみよう。そんな風に思って手にとってみました。笑 1991年、第104回芥川賞受賞作。早くに両親を亡くし二人で生き
続き最近「母性/湊かなえ」を読んだ。その中で主人公が、慕う友人の姉から占いをされたあと、様々な助言をされ、のめり込んで行く様子が描かれていた。そんな様子を想像し、本書を読み返したくなったので久しぶりに読んだ。たぶん5回目く
続き五感とよばれる、視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚。私は幸せなことに5つ全部兼ね備えている。一番失いたくないものを問われたら「視覚」と答えるだろう。そんな私たちが最も頼っている視覚という感覚を取り除いてみると、身体は、そして
続き母親の言いなりになって生きそして愛されていた主人公。母を慕う反面、娘に愛情を注ぐことが出来ない葛藤。その母親を失う出来事と娘の関係性。 自分は父と母を選んでこの世に生をなしたので、母を慕うのは当然だと思っていた。しか
続き最近はAudibleを結構聞いています。思い立ってこんなワードで検索をした。「榎本倫子」・・・Facebookのタイムラインで彼女がオーディオブックを吹き込んでいる内容を思い出したのです。検索したところ4冊出てきたので
続きこの世界の歴史を支配しているのは「自分は被害者」という思想だという。ロシアがとった行動の裏側には、大きな「恐怖心」と「トラウマ」があり、ウクライナでの軍事侵攻による力を西側に見せつけ、かつてのロシアの栄光を取り戻す。そ
続き「お金」と「食」、「金融」と「一次産業」、異質なふたりの語りから見えてくる。これからの社会のかたちと、新しい生き方。「豊か」と「幸せ」はイコールなのか。そんなことをとても考えさせてくれる本書でありました。 印象的なワ
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