世界の戦争史や、大東亜戦争史について、本書の前半は語られています。今の経済状況は戦時中に似ているという点をあげています。 政府が圧倒的な力を行使し、物事を一方的に決める。メディアはそれを報道し国民を煽るだけ。失敗の本
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世界の戦争史や、大東亜戦争史について、本書の前半は語られています。今の経済状況は戦時中に似ているという点をあげています。 政府が圧倒的な力を行使し、物事を一方的に決める。メディアはそれを報道し国民を煽るだけ。失敗の本
続き著者は元日本農業新聞の記者としての8年間を経たあと、JAという農家の組合組織内部で起きていた、さまざまな不正について紹介されています。 JAは、「農業協同組合」本来の理念や目的を忘れてしまったのではないか。共済(保険
続き巷では人口増加や気候変動により、近年、世界的な食料不足になるのではないかと、問題になっているが、ロシアのウクライナ侵攻で、事態は一気に深刻化した。 小麦は、ロシアとウクライナで世界の3割を生産しているため、世界の穀物
続きまず、はじめに言っておこう。今年100冊以上、ここ3年で1000冊以上読んでいる私がいう。是非、本書を皆さんに読んで欲しい。そんなことを思わせてくれる本書です。 日本は食料自給率は4割を下回る。そんなレベルなのに飽食
続きバブルの頃、自然破壊の象徴のように語られがちだったゴルフ場。その開発の歴史から現在のゴルフ場の自然はどうなっているのか。そしてよく語られる、農薬問題についてとても詳細に書かれています。 現在、ゴルフ場は全国に2300
続き本の紹介文に著者からこんな問いかけがあった。あなたは、次の理由で野菜を選んでいませんか?だとしたら、あなたの野菜選びは間違っています。 ・JASマークが付いている ・有機栽培と表示がある ・無農薬だったら安心 ・有機野
続き藻谷浩介氏の「里山資本主義」に触発された著者が、持続可能な環境を後世に残すために何ができるかを考え、ペレットストーブ、CLT建築など、森林資源を活用している現場を求めて、国内はもちろん、ロンドン、ミュンヘン、ミラノまで
続き地元の食材、料理で人の味覚を鍛え、地元の食文化をテキスト化して継承と伝達を効率化する。そして、個人の味覚と積み重ねた食文化を基点に町作りを行う。 地域のブランディングとは、お金を地元に落とせない補助金や工場誘致ではな
続きあの男子禁制の農園に取材成功!! 男子禁断の農業。そんな世界への扉が開かれ。男子禁制の領域に、女性の美しさが農業に革命を起こすという。 美しき女性たちが農業の現場で魅惑的な姿で労働に励む。収穫という究極の喜びを味わ
続き著者は中学の頃より起業を志し、行き着いたのは「農業」だったという。2005年、「農業の産業化」を理念に、株式会社クロスエイジを設立。九州を基盤にして、主に青果市場や農業法人・出荷グループ向けのコンサルタントとして企業活
続き私は幸い本を読む人なので、銀色夏生さんと言う人は大分知っているつもりだが、彼女をどれくらいの人が知っているのだろうか。そんなことを思いながら読ませて頂きました。 私の同年代なら、一番伝わりやすい言葉は大澤誉志幸の「そ
続き淘汰されずに生き残れる強い農業とはどんなものか。農業に関する様々なウソや誤解に対して丁寧に反論し、これからの日本の農業、特に小さな農家に対し、とても具体的な施策を指南している本書です。 恵まれない農家さんを助けたい。
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