子どもの頃から本が好きだった著者。本を買うためにはお金がかかるので、就職したらたくさん本を買って読めるようになると思っていた。しかし、毎日仕事に追われて本が全くと言っていいほど、読まなくなった。時間が空いたときすること
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子どもの頃から本が好きだった著者。本を買うためにはお金がかかるので、就職したらたくさん本を買って読めるようになると思っていた。しかし、毎日仕事に追われて本が全くと言っていいほど、読まなくなった。時間が空いたときすること
続き現在のように電子マネーが一般的ではなかった、20年くらい前の本ですが、「得をする生活」について、いろいろと説明されています。 お金は新興宗教のようなものだと書いてありました。1万円札は日本国の資産を担保に発行されてい
続き私たちは生活の中で、とかく不平や不満を言いがちです。さまざまなことに不満を抱き、愚痴をこぼし、小言を言う人があまりにも多い。 どのような振る舞いであれ、たびたび繰り返していると、やがてそれは定着する。事あるごとに不平
続き2015年刊行なので少し古めの印象は隠せませんが、私は「JA=悪の組織」という、そんなイメージを受ける本を何冊か読んでいたせいか、少しJAを見直させてくれる内容でありました。 政治と結びついた既得権益「悪玉論」は本当
続き津田梅子関連2冊目。日本女性の知的解放に生涯を捧げた人生。明治初期、わずか7歳で日本初の女子留学生として渡米。帰国後、母国の男尊女卑の姿に新たな女子教育の必要性を感じ、アメリカの大学で学び直して、女子高等教育の発展に尽
続き来月から新札になります。渋沢栄一、北里柴三郎はだいたいどんな人か知っていますが、ぶっちゃけ津田梅子について、ほとんど知らないので、少し勉強してみようと手にとって見ました。 梅子の父は伊藤博文の通訳仲間だったらしく、岩
続き2004年刊行と言う事で古さは隠しきれませんが、20年前にこれくらいの知識を知ることができれば、今の自分はちょっと違う世界にいれたのではないか。そんなことを思わせてくれる内容でありました。 第二次世界大戦後、日本はア
続き過去に地政学は攻撃的な国家拡張政策や、特定の国の優越を主張する物語を支持するために使われたことがあり、そのため禁止されていた時期があったという。日本においても、戦後は禁止となりタブーな学問となった。 戦前日本の地政学
続きこれまで「人手不足」は好景気により需要が創出され、供給が間に合わなくなる現象であったが、これから起ころうとしている「人手不足」は、まったく様相が異なるという。 人口シミュレーションでは、2040年には働き手不足で現在
続き3・11以降、原発事故・放射能問題からTPPまで、政府や東電、大手マスコミの報道は隠ぺいされたり、偏った見方が蔓延るなど、国民に真実が知らされない中で、洪水のように情報が発信されている。 アメリカでは9・11の同時多
続き著者は、農産物流通で農家を支え、農産物のプロデュースから流通、そして本の題名にもある「組織づくり」を支援されている方のようです。 農業経営者とのかかわりや、自分の目で見て体感してきた組織作りの体験から見出した、成功パ
続き一般的にイスラム過激派が起こしたテロ。そんな印象ではありますが、様々な謎がありそんないくつものエピソードが紹介されています。 実はアメリカの自作自演だったのではないか。発表された実行犯のうち何人かは生存しているし、関
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