あとがきで書いていましたが、著者自身の20代のマルチ商法にどっぷりとハマっていたらしい。たくさん稼いだが最後は借金地獄に陥った、そんな体験を基にした超リアルなサスペンス小説らしいです。 主人公・鹿水真瑠子は21歳。賢
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あとがきで書いていましたが、著者自身の20代のマルチ商法にどっぷりとハマっていたらしい。たくさん稼いだが最後は借金地獄に陥った、そんな体験を基にした超リアルなサスペンス小説らしいです。 主人公・鹿水真瑠子は21歳。賢
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「ようやくカナダに行きまして」に続いて、光浦靖子さん2冊目です。これもAudibleで本人の朗読。前書同様、お笑い界の第一線で何十年も活躍していた方らしく、とてもおもろいトークショーを聞いているような感じの本書でございま
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相棒の大久保佳代子さんは、しょっちゅうテレビで見かけますが、著者の三浦靖子さんは、しばらくテレビで見ないなぁ〜。手芸とかの作品とか見た覚えがあるなぁ〜。そんな程度の認識ですが、カナダに行っていたらしい。そんなエッセーを
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著者自身が40代の大企業サラリーマンとして、かつての「意識高い系」的な表層的な姿勢から脱却し、本物の「意識高い人」へと変わった自らの体験を基に書かれた一冊といったかんじです。 本書はまず、「意識高い系」と「意識高い人
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私は読んでいませんが、2004年に刊行された「希望格差社会」から約20年後の日本社会を、著者独自の「希望」という視点から分析した続編的な一冊です。 本書では、平成から令和にかけての日本が「失われた30年」を経て経済停
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青山透子さん「日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る」「日航123便墜落 圧力隔壁説をくつがえす」に続き3冊目。 日本航空123便墜落事故(1985年)から39年が経過した時点で新たに浮上した衝撃的な証言や
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日航123便関連の本は結構な冊数、読んでいます。最近では「書いてはいけない 日本経済墜落の真相 / 森永卓郎」です。これは森永卓郎の遺書といってもいいくらい、日本のメディアに関するダブーがとても赤裸々に描かれています。
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近年日本のさまざまな大規模組織で相次いで発生した不祥事や崩壊危機を「ドミノ倒し」のように連鎖する現象として捉え、その根本原因を鋭く分析した一冊です。 旧ジャニーズ事務所の性加害問題、ビッグモーターやダイハツの不正、三
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多くの日本人は、自分の国が「いつ、どのようにしてできたのか」を即答できない。世界のほとんどの国民は自国の建国年や起源を誇りを持って語れるのに、日本人は学校教育でその核心をほとんど学ばない。 本書は、そんな「日本人の無
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2018年に刊行された本書。過去にも数回読んでいますが、改めて読んでアウトプットしてみました。(笑) 2009年、リーマンショック後の経営危機に陥り、フォード傘下からも独立した地方の小さな自動車メーカー・マツダ。デザ
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2003年に出版された『バカの壁』。450万部を記録し、第二次世界大戦後の日本における歴代ベストセラー5位。その著者、養老氏と竹村公太郎氏の対談本を、KindleUnlimited で見つけたので、読んでみました。
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日本の歴史を #性の視点 からたどったユニークなエピソード集です。著者が、古代の神話時代から昭和までを時代順に追いながら、教科書では決して触れられないようなふしだらで興味深い話を35話にまとめ、真面目に語り下ろしていま
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