50代から実る人、枯れる人 / 松尾一也


本書は「50代での生き方」を指南してくれる内容です。

体力も落ちてくる。うんうん。笑

経済的な不安も増してくる。うんうん。笑

人づきあいにも疲れてくる。うんうん。笑

悩み、苦しみ、くすぶることは仕方ない。

自分の中の希望や可能性、

あらたな選択肢を手に入れる必要があるのが50代だという。

まだあなたに「再起する力」があるか。

50代はマネジメント次第で、

今まで育てた果実を手にできる一番愉快な黄金期。

そのためには、人生の思考、感情、言葉、行動を

自分で整えていくことが大切だという。

「体を整える」という章があり、

「お酒と楽しい付き合い方を見つける」という節がある。

いつまでもはしご酒をするのは、枯れる人だという。泣

50歳を過ぎたら、酩酊、泥酔、二日酔いを

してはならないという。

オレ、ダメじゃん。笑

ほろ酔い程度で仕上げられるスキルを身につけて、

人生最後の前夜まで晩酌が出来るように祈りましょうという。

死ぬ前の日のまで晩酌出来るのは、

酒飲みとしては、人生の目標にしたいところです。笑

夜の街に出かける時、偉大なヨメが声をかけてくれます。

「人で帰って来てくださいね。♡」

楽しすぎると、泥酔し酩酊する。笑

二日酔いも酷いので、朝に車の鍵を隠される時があります。笑

そんな偉大なヨメに感謝するとともに、

命日イブまで、晩酌できるよう、

50代を精進しようと思います。

私が帰ると言ったら、

引き止めるのは禁止します。笑

11 th in July / 194 th in 2023