前作『最高のオバハン 中島ハルコの恋愛相談室』を読んだのでそのまま、必然的に続編の本書は手に取りました。(笑) 主人公の中島ハルコは、52歳のバツ2、容姿端麗でおしゃれな女社長。自称「いま最もブレイクしているオバハン
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前作『最高のオバハン 中島ハルコの恋愛相談室』を読んだのでそのまま、必然的に続編の本書は手に取りました。(笑) 主人公の中島ハルコは、52歳のバツ2、容姿端麗でおしゃれな女社長。自称「いま最もブレイクしているオバハン
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知識は学校で教わるが、それらをどんな風に生かして「知的生産」に結びつけて行くのか。そんなことが書かれた本書。率直な感想は「深い、すごい、でも古い!」(笑) まず本書は1969年刊行。もう、56年前の本です。私は電子書
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主人公の中島ハルコ。中島ハルコは52歳、バツ2の敏腕女社長。自称「いま最もブレイクしているオバハン」で、容姿端麗でおしゃれですが、金持ちなのに極端にケチで、口の悪さは天下一品。そんな破天荒なキャラが魅力の中心に、ストー
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著者の『今度生まれたら』を読んだら、自動的に本書にオーディブルが誘導したのでそのまま聞いてしまいました。(笑) 昨年末に亡くなった著者の追悼の意味合いもあるのでしょうか。(笑)これで、著者の読了済みの本は本書で6冊目
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次は何を聞こうかオーディブルのアプリをみていたら、昨年末に亡くなった著者の本書が出てきたので、すかさす読んでみました。著者の読了済みの本は本書で5冊目です。あとの4冊は『終わった人』『すぐ死ぬんだから』『養老院より大学
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秋吉理香子さん、「婚活中毒」「終活中毒」に続き、3冊目。同じ作家さんを続けて読むのは、著者の作風とか、ジャンルの傾向とか、そんな雰囲気が掴めるので、過去にも何度か経験しています。似た作風の感じがあれば、著者の世界観とい
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本書を見かけたとき、前に読んだ「婚活中毒」というやつを思い出しましたが、調べたら同じ作者だったこともあったので、すかさず手に取りました。次は何を読もうかと探している最中で、前に読んだ作品を思い出すということが、たまにあ
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本書は、地方公務員の最大労働組合である全日本自治団体労働組合(自治労、組合員約80万人)の実態を批判的に分析した内容になっています。 自治労が地方行政に過度な影響力を及ぼし、公務員の優遇や政治的中立性の欠如を引き起こ
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著者の本は、『都市と地方をかきまぜる 「食べる通信」の奇跡』、『だから、ぼくは農家をスターにする 「食べる通信」の挑戦』、新井和宏さんとの共著『共感資本社会を生きる 共感が「お金」になる時代の新しい生き方』に続き4冊目
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花の82年組といわれた、中森明菜、小泉今日子、早見優、堀ちえみ、松本伊代、石川秀美、そしてシブがき隊。中森明菜は松田聖子 と並んで80年代を代表するアイドルとなったが、二人の方向性や歩んで行く道は全くと言っていいほど相
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読む前は気が付かないで手に取りましたが、本書は、実際の首都圏連続不審死事件(木嶋佳苗事件)をモチーフにしたフィクション小説です。私も木嶋佳苗関連の本は何冊か読んでいたので、内容はとてもすんなり入って来る感じでございまし
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フランス在住のジャーナリスト山口昌子氏と、ドイツ在住の作家、川口マーン惠美氏が対談形式で、エネルギー政策をめぐるフランスとドイツの対照的な道筋を比較し、日本が進むべき方向を考察している感じの内容になっています。 フラ
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