早見和真さんの作品は本書で、7冊目です。作風の振れ幅がスゴイと言うか、ジャンルも違うし、何でも書けるっていうか。ほんとすごいと思う。 どんな人なんだろうと思って、ネットで色々探していたらインタビュー記事を見つけました
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早見和真さんの作品は本書で、7冊目です。作風の振れ幅がスゴイと言うか、ジャンルも違うし、何でも書けるっていうか。ほんとすごいと思う。 どんな人なんだろうと思って、ネットで色々探していたらインタビュー記事を見つけました
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皇室研究家である著者が、国民の圧倒的な女性天皇支持を背景に、皇室の安定的存続のため、様々な提言を行っています。 著者によれば、現在の皇室典範が定める「男系男子」限定の皇位継承は、明治時代に法定化された歴史の浅い制度で
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解剖学者ならではの冷徹かつ温かい視点から、本書の中心的なメッセージである「壁」を力ずくで乗り越えることではなく、むしろその存在を認め、しなやかに「かわす」ことの重要性にあるという。 人生の壁に立ち向かうための究極の指
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高校に入学したものの、クラスの輪にうまく馴染めず、周囲を冷めた目で観察しながら孤独を抱える女子高生、初実(ハツ)。ハツの日常は、彼女と同じくクラスで孤立している男子生徒、にな川の存在によって動き出します。にな川は、ある
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最近は読んで(聞いて)はいるけれど、アウトプット出来ないという非常に悪い流れなので、なんとか打開すべき、少しづつでも書いて行こうと思います。(笑) 馬主とその家族の20年を描いた壮大なエンターテインメント長編です。主
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埼玉県飯能市にあるマンションの13階で、フックでぶら下げられた女性の全裸死体が発見される。そばには「きょう、かえるをつかまえたよ。箱の中に入れて色々遊んだけど、だんだん飽きてきた。思いついた。ミノムシの格好にしてみよう
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結婚して三十数年。共働きかつワンオペ育児をこなし、節約を重ねて住宅ローンも完済した霧島郁子は、夫の定年退職を機に、ようやく訪れたはずのゆったりとしたセカンドライフを夢見て夫の実家がある田舎へ移住する。 しかし、そこで
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主人公の小鳥のささやかな楽しみは、仕事の帰り道にお弁当屋さんから漂うおいしそうなにおいをかぐこと。人と接することが得意ではない小鳥は、心惹かれつつも長らく弁当屋のドアを開けられずにいた。 セックス依存症の母親など、家
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本書は著者の「ツバキ文具店」「キラキラ共和国」に続く「ツバキ文具店」シリーズの第3弾です。もちろん、どちらも読了済みです。ツバキ文具店は、小川糸さん初読書でしたが、ハマって3冊はもちろん、すでに「小鳥とリムジン」という
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最近はさっぱりアウトプット出来ていません。著者の作品を、読む方ばかり優先してしまう、そんなパターンです。(笑)本書は『ツバキ文具店』の続編です。実は結構前に読みました。 舞台は引き続き、鎌倉の閑静な住宅街にある小さな
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鎌倉の山麓にある小さな古い文具店「ツバキ文具店」を舞台に、主人公の雨宮鳩子(ポッポちゃん)が祖母から受け継いだ代書屋の仕事を引き継ぐ物語。 厳格な祖母カシ子の死後、鳩子は家出の過去を振り返りながら、様々な依頼者の手紙
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小学6年生の十和は、家族の幸せの形がよくわからない。楽しい母、新しいお父さんと、 連れ子のかわいい妹。どうして心がこんなに動くのか。 苛立つ十和に対して、母はなかば強引に中学受験を決める。このわだかまる気持ちをぶつけ
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