青山透子さん「日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る」「日航123便墜落 圧力隔壁説をくつがえす」に続き3冊目。 日本航空123便墜落事故(1985年)から39年が経過した時点で新たに浮上した衝撃的な証言や
続き
青山透子さん「日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る」「日航123便墜落 圧力隔壁説をくつがえす」に続き3冊目。 日本航空123便墜落事故(1985年)から39年が経過した時点で新たに浮上した衝撃的な証言や
続き
日航123便関連の本は結構な冊数、読んでいます。最近では「書いてはいけない 日本経済墜落の真相 / 森永卓郎」です。これは森永卓郎の遺書といってもいいくらい、日本のメディアに関するダブーがとても赤裸々に描かれています。
続き
近年日本のさまざまな大規模組織で相次いで発生した不祥事や崩壊危機を「ドミノ倒し」のように連鎖する現象として捉え、その根本原因を鋭く分析した一冊です。 旧ジャニーズ事務所の性加害問題、ビッグモーターやダイハツの不正、三
続き
多くの日本人は、自分の国が「いつ、どのようにしてできたのか」を即答できない。世界のほとんどの国民は自国の建国年や起源を誇りを持って語れるのに、日本人は学校教育でその核心をほとんど学ばない。 本書は、そんな「日本人の無
続き
2018年に刊行された本書。過去にも数回読んでいますが、改めて読んでアウトプットしてみました。(笑) 2009年、リーマンショック後の経営危機に陥り、フォード傘下からも独立した地方の小さな自動車メーカー・マツダ。デザ
続き
2003年に出版された『バカの壁』。450万部を記録し、第二次世界大戦後の日本における歴代ベストセラー5位。その著者、養老氏と竹村公太郎氏の対談本を、KindleUnlimited で見つけたので、読んでみました。
続き
日本の歴史を #性の視点 からたどったユニークなエピソード集です。著者が、古代の神話時代から昭和までを時代順に追いながら、教科書では決して触れられないようなふしだらで興味深い話を35話にまとめ、真面目に語り下ろしていま
続き
著者が32歳のときに書いた自伝エッセイ的な本書。幼少期の父親との断片的な記憶、奔放な母親に翻弄された日々、身長ゆえのいじめ、荒れた反抗期を経てモデル業界へ。 アジア人差別や偏見の中、怒り・憎しみ・復讐心を原動力に世界
続き
本書は太平洋戦争におけるアメリカの行動、特に原爆投下と無差別爆撃について、戦後日本でタブー視されてきたという「アメリカの戦争責任」を正面から論じています。 戦後日本では日本の戦争責任が繰り返し議論される一方、原爆投下
続き
前作『最高のオバハン 中島ハルコの恋愛相談室』を読んだのでそのまま、必然的に続編の本書は手に取りました。(笑) 主人公の中島ハルコは、52歳のバツ2、容姿端麗でおしゃれな女社長。自称「いま最もブレイクしているオバハン
続き
知識は学校で教わるが、それらをどんな風に生かして「知的生産」に結びつけて行くのか。そんなことが書かれた本書。率直な感想は「深い、すごい、でも古い!」(笑) まず本書は1969年刊行。もう、56年前の本です。私は電子書
続き
主人公の中島ハルコ。中島ハルコは52歳、バツ2の敏腕女社長。自称「いま最もブレイクしているオバハン」で、容姿端麗でおしゃれですが、金持ちなのに極端にケチで、口の悪さは天下一品。そんな破天荒なキャラが魅力の中心に、ストー
続き