次は何を聞こうかオーディブルのアプリをみていたら、昨年末に亡くなった著者の本書が出てきたので、すかさす読んでみました。著者の読了済みの本は本書で5冊目です。あとの4冊は『終わった人』『すぐ死ぬんだから』『養老院より大学
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次は何を聞こうかオーディブルのアプリをみていたら、昨年末に亡くなった著者の本書が出てきたので、すかさす読んでみました。著者の読了済みの本は本書で5冊目です。あとの4冊は『終わった人』『すぐ死ぬんだから』『養老院より大学
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秋吉理香子さん、「婚活中毒」「終活中毒」に続き、3冊目。同じ作家さんを続けて読むのは、著者の作風とか、ジャンルの傾向とか、そんな雰囲気が掴めるので、過去にも何度か経験しています。似た作風の感じがあれば、著者の世界観とい
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本書を見かけたとき、前に読んだ「婚活中毒」というやつを思い出しましたが、調べたら同じ作者だったこともあったので、すかさず手に取りました。次は何を読もうかと探している最中で、前に読んだ作品を思い出すということが、たまにあ
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本書は、地方公務員の最大労働組合である全日本自治団体労働組合(自治労、組合員約80万人)の実態を批判的に分析した内容になっています。 自治労が地方行政に過度な影響力を及ぼし、公務員の優遇や政治的中立性の欠如を引き起こ
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著者の本は、『都市と地方をかきまぜる 「食べる通信」の奇跡』、『だから、ぼくは農家をスターにする 「食べる通信」の挑戦』、新井和宏さんとの共著『共感資本社会を生きる 共感が「お金」になる時代の新しい生き方』に続き4冊目
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花の82年組といわれた、中森明菜、小泉今日子、早見優、堀ちえみ、松本伊代、石川秀美、そしてシブがき隊。中森明菜は松田聖子 と並んで80年代を代表するアイドルとなったが、二人の方向性や歩んで行く道は全くと言っていいほど相
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読む前は気が付かないで手に取りましたが、本書は、実際の首都圏連続不審死事件(木嶋佳苗事件)をモチーフにしたフィクション小説です。私も木嶋佳苗関連の本は何冊か読んでいたので、内容はとてもすんなり入って来る感じでございまし
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フランス在住のジャーナリスト山口昌子氏と、ドイツ在住の作家、川口マーン惠美氏が対談形式で、エネルギー政策をめぐるフランスとドイツの対照的な道筋を比較し、日本が進むべき方向を考察している感じの内容になっています。 フラ
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著者の作品は芥川賞受賞作の「コンビニ人間」を読んだことがありますが、本書は短篇&エッセイという構成になっています。エッセイに関しては現実味が、もちろんありますが、その他の短編は物語がどうのこうのと言う前に、著者
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著者はモスクワに28年間滞在し、ロシア国際関係大学を日本人初卒業した国際関係アナリスト。プーチン政権やロシアの思考を深く理解したリアリスト視点から、現在の世界情勢を地政学的に分析しています。 世界はロシアのウクライナ
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古びた商店街の路地奥にある小さな書店「ふくふく書房」。店主は元料理人の夏郎と、その娘の成。看板犬のフクコ(可愛い犬)と猫の大福がお店を彩っている。 通常は夜8時閉店だが、気まぐれに閉店後(21時過ぎ)に灯りがともり、
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ミス・パーフェクトシリーズ。3冊目。前作2冊同様、様々な問題を斬新な手法で解決していく姿が、とても爽快でスッキリさせてくれる。そんな内容でございました。こんな人がいたら、是非ご一緒にお仕事でもしてみたい。そんなふうに思
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