パチンコ利権 瀕死の業界に未来はあるのか?/宇佐美 典也

パチンコ利権
瀕死の業界に未来はあるのか?
宇佐美 典也

私のパチ歴は20代前半まで。

もう25年はしていない。

KindleUnlimitedにあったので何気なく手にとった。

ヤクザが店外でタバコを買い、それを店に売りつける。

それが換金の始まりだと言う。

「三店方式」

パチンコ店・景品交換所・景品卸問屋

同じ景品が、同じ店に循環しないよう

再び流通されるのだと言う。

同じ店に景品が戻っている場合は実質的に

「客に提供した商品をパチンコ屋が買い取っている」

そう、みなされ風営法の処分の対象になるのだと言う。

それは知らなかった。笑

同じ景品が、交換所とパチンコ屋で行ったり来たりしているものだと思っていた。

1961年。
大阪市警察のOBが大阪遊技業協同組合理事長に就任。
構築したシステムだと言う。

三店方式をめぐるヤクザ、警察との関係。

大韓航空爆破事件から始まったプリペード構想。

パチンコと在日そして北朝鮮。

ギャンブル依存症とカジノ構想。

大変勉強になりました。笑

だいすけ@190dai.com
新しモノ好き。ガジェット大好きです。 平成元年から地元中小建設会社32年目。今は社長をしています。小さい会社なので、営業的なことや技術的なこと。除雪もします。ガジェット、カメラ好きが講じ、ネットやPC、Droneなど大好き。外食する時や夜の会合なども多いので、食べ歩きやガジェット。仕事のこと。そして地元のコトを中心に書いて行こうと思います。
Twitter・ InstagramFacebookFacebook(会社)You TubeYou Tube(会社)