『蜜蜂と遠雷』スピンオフ短編小説。6編。 亜夜とマサルとなぜか塵が墓参り。 審査員ナサニエルと三枝子の若き日の出会いから結婚。 巨匠ホフマンが幼い塵と初めて出会った瞬間。 作曲家・菱沼忠明がコンクールの課題曲を決めるき
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蜜蜂と遠雷 / 恩田陸
直木賞と本屋大賞をダブル受賞。 幻冬舎の代表、見城徹さんの本を読むと結構な割合で推薦される本書。 そんなこともあり、読んで見る。 ピアノコンクールを舞台にした小説。 音楽をここまで文章で豊かに表現出来るものなのか。 そん
続き読書という荒野 /見城徹
幻冬舎創業者の著者。 これほど文章にパワーが有るのか。 そんな事を感じ取れる事が出来た。 著者の本は何冊か読んでいる。 藤田晋と共著「憂鬱でなければ、仕事じゃない」 松浦勝人との共著「危険な二人」 林真理子との共著「過剰
続き新型タバコの本当のリスク アイコス、グロー、プルーム・テックの科学/田淵貴大
アイコスのユーザー。 日本が世界シェアの95%。 新型のタバコの害について、 日本が人体実験の場になっている。 健康被害について、わからないことが多すぎて、 許可にならない国も多くあると言う。 従来のタバコは体に悪い。
続き病気の9割は歩くだけで治る! /長尾 和宏
コロナ禍の9割は情報災害withコロナを生き抜く36の知恵 に続き、長尾 和宏さん2冊目。 前書でも、取っ掛かりはコロナではあるが、最後は歩けと言う著者。 だったら、歩くに特化したやつ読んでみよう。 そんな読書の連鎖。笑
続き破壊者 ハカイモノ / 松浦勝人
M 愛すべき人がいて / 小松成美 から、読書の連鎖。 いろいろな自己啓発や成功本。 たくさん読んでいるつもりですが、少し違う。 そんなエンターテイメントの世界。 最初の出会いから。 売れる前でなければ伝える事ができない
続きM 愛すべき人がいて / 小松成美
浜崎あゆみサイドから 「浜崎あゆみというシンガーが誕生した軌跡をファンの方たちに届けたい」 そんなオファーからスタートしたという。 普通は逆ではないのか。そう思う。笑 著者は、約一年をかけ浜崎あゆみと松浦本人に取材。 二
続きやくざと芸能界 / なべおさみ
水原弘の付き人だった時代があると言う著者。 勝新太郎、石原裕次郎、美空ひばり、水原弘。 この4人で毎晩の様に 夕方の6時から朝の7時まで酒を飲んでいたと言う。 昭和の大スター達の、豪快さや破天荒。 凄すぎます。 そりゃ〜
続き宿無し弘文 スティーブ・ジョブズの禅僧/柳田 由紀子
ジョブズが「禅」を信仰していたのは有名な話です。 「生涯の師」と仰ぎ、彼に影響を与えたと言われる日本人僧侶・乙川弘文。 私が聞いているポッドキャスト「Apple CLIP」 作者の柳田 由紀子さんが出演していました。 「
続き他人を攻撃せずにはいられない人 / 片田 珠美
こんな人が一人いると、さまざまな症状や弊害が周囲に生まれる。 攻撃欲の根底に潜んでいるのは、たいてい支配欲だと言う。 相手を自分の思い通りに支配したいとか、操作したいという欲望を抱いている。 しかし、こんな欲望を当の本人
続き朝日新聞がなくなる日 – “反権力ごっこ”とフェイクニュース -/新田 哲史,宇佐美 典也
朝日新聞関連4冊目。 今までの本は新聞社内部の人達や、ベテランのジャーナリストなど。 年配の視点で書かれたものが多かったが、 この本の著者は、1975年生まれの42歳。 もうひとりは1981年生まれの36歳。 共にワタシ
続き産経新聞と朝日新聞/吉田信行
産経新聞元論説委員長の著者。 朝日新聞を「良心的新聞」と位置づける韓国。 産経を「極右新聞」と紹介していると言う。 戦時中、戦争を後押しする論調だった朝日新聞。 敗戦後、GHQの検閲により発行中止になった時があったという
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